先輩たちの合格体験
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中学受験勉強のスタートと習い事

受験勉強を始めた時期と習い事について、保護者様からの意見をいただきました。これから中学受験を検討する方は参考にしてください。

まずは小4から塾通いをはじめたという方のコメントです。

2種類の運動系クラブに所属していました。どちらも仲間に恵まれて、そこそこの成績を残していました。本来なら辞めて受験に専念したいところですが本人は納得せず、親も辞めたら本人のストレスになるであろうことがわかっていたため、4年生から3年間、最後まで両立しました。
市進の先生方にはこの家庭の方針を認めていただき、クラブで優勝した時も誉めてもらって本人はとても励まされたと思います。他の塾ではかなわなかったことだと感謝しております。
(YSさん/國學院久我山・浦和実業)

最後まで習い事と両立して、結果も出せたことは素晴らしいですね。目標達成のための計画と実行、そしてやる気が大事!

ピアノは小6の1年間休んだ。受験終了後、再び通い始めた。休んだのも再開したのも本人の希望。
通塾は小4から。塾に慣れるという意味で、4年生から通っていて良かった。
(匿名希望さん/淑徳与野・富士見ほか)

習い事は、夏期講習前まで続けていました。特にスイミングは、勉強ばかりで運動不足になりがちだったので良かったと思います。
(MIさん/渋谷幕張・桜蔭・市川ほか)

他の兄弟がうるさくて勉強できる環境を用意してあげられなかったので、できる限り長い時間塾の自習室をかりて勉強させてもらった。
4年の冬まで習っていたバスケットボールは辞めて入塾した。最初は親子で他の塾生についていくのに必死で、3ヶ月ほど夜中三時まで勉強した。
(かんちゃんさん/麻布・市川・県立千葉ほか)

4年生の1月から入会しましたが、知識量が1年前に入会した子供たちになかなか追いつくことが出来ず、はじめは苦労しました。
習い事は、月1回のものは10月まで通いました。息抜きにもなり、良かったです。
6年生の後半になると、自主的に自習室に通うようになりました。兄弟がいて家では集中できないのと、質問がいつでも出来るということで行っていました。
(匿名希望さん/山脇学園・和洋国府台ほか)

習い事は本人の意思を尊重するケースが多いようです。気分転換にと小6後半までうまく両立する受験生も少なくないですね。

次に、小5から受験勉強を本格的に始めた方より。

入塾したのは5年生の夏休みから、それまではZ会の中学受験講座を親子で奮闘していましたが、教えてるのも限界がありますし、やはり第3者にみてもおうと夏期講習からお世話になりました。6年生の11月までクラブチームや学校のサッカー部も継続していましたが、それが影響している様子はありませんでしたので、気分転換も兼ねてました。
(匿名希望さん/東邦大東邦)

習い事はしていませんでした。ただ学校のクラブ活動は5年生から辞めました。
受験勉強は家庭学習で小学3年生から少しずつ始めていました。塾へは小5夏休みからお世話になりましたが、ついていくのが大変でした。
本人が塾で勉強したい、と一念発起したのがこのタイミングでしたのでそれで良かったと思っています。
(ろみこさん/日出学園)

小5夏からスタートした方も多くいらっしゃいます。夏休みの時間を利用してフォローアップできますが、はじめのうちは学習のペースに慣れるのに苦労することが多いようです。

5年生春期講習より開始。ピアノを習っていましたが練習ができずやめました。
(匿名希望さん/女子学院・浦和明の星ほか)

5年生になって、そろばん他の習い事を止めました。5・6年は市進に注力させました。
(ゆっぴーさん)

受験勉強に2年間集中する方も、もちろんいます。

最後に、小6や小3から始めた方のコメントです。

転居により6年生4月より入塾。周りより遅いスタートだったため、追いつくまで授業のない日に補習を受けたり、映像授業を見たり、5年生の教材をいっしょに進めたりした。
「スタートが遅かった分、周りの倍頑張る気持ちで!」という塾の先生の言葉を胸に頑張って、夏期講習前にはクラス変更するまでになりました。
(匿名希望さん/洗足学園・カリタスほか)

3年の2月からのスタート。妥当でした。5年生が想像していた以上に忙しかった。学校からは上級生としての役割を期待される時期でもあり、塾と学校の両立に絶えず悩んでいた。学校の方には、担任の先生に受験をする意思を伝え、面談の時などに現在の状況と家庭の希望をお話しし、たびたび相談しながら理解をして頂いていた。
(t-mさん/渋谷幕張・県立千葉ほか)

受験勉強という意識もなく3歳上の兄が楽しそうに市進に通っているのを見て自分も市進で勉強したい!といい3年生のウイングキッズからお世話になりました。自然の流れで4年くらいから受験を意識し始めました。
6年の夏期講習前まで野球をやっていました、エースだったのですごいプレッシャ-だったと思います。両立は大変だったと思いますが面倒見のいい先生や仲間に恵まれて楽しく市進に通えました。
5年生の時から授業と試合が重なった場合は補習をしていただき大変ありがたかったです。
(匿名希望さん/世田谷学園・市川ほか)

最後に、やる気と環境がよい結果を生んだケースを紹介します。

入塾した当初はまだ受験は考えていなかった。6年にあがるまで本当に受験するべきか悩んだが、本人が塾で過ごす時間が何よりも楽しく自分の居場所を見つけたように生き生きしていた。親は不安ばかりだったが、子どもが楽しそうだったので塾にすべてをお任せし、その先に受験があったように思える。
(匿名希望さん)

お子さまの目標や個性に合わせた学び方・・・小学生の塾は市進


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